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BL小説「嘘とひつじ」購入&感想 [間之あまの(マノ アマノ)]

2020.11.19購入(ひかりTVブック)
[NEW]嘘とひつじ/間之あまの

2020.11.18発売の最新刊。
ひかりTVブックで2冊目の購入はこちらになりました。
やっぱり半額の魅力はどでかいです。
しかも、購入金額の約50%分のポイントがつくのですよ…
使用期限が少々短いのですが(購入月の翌月末まで)
作品購入に使えるので
ポイント消化できるなら
実質半額以上の割引がされているようなもの。
かなりおいしいです。
半額クーポンが使えるうちは
もう何冊か購入すると思います。

ということで
間之あまのさん作のBL小説
「嘘とひつじ」の感想です。
*多少のネタバレ含みます。ご注意ください*
usotohituji.jpg
間之あまのさん、初読み作家さんです。

なぜこの作品を読もうと思ったのかと言えば
あらすじに大変魅かれたからです!
ちと長いですが以下あらすじです。

==============
一流ホテルに勤務する羽住弥洋(ハスミヤヒロ)は、
世界的な映画監督・レオンが宿泊中は
彼の部屋付きコンシェルジュ
「執事(バトラー)」として彼に仕えている。
冗談めいた口調で
毎朝起こしに来た弥洋を口説くレオンに、
弥洋が応えることはない。
不適切な関係になれば、
バトラーから外されてしまうことを
知っているからだ。
片思いでも、仕事の間だけでも、
好きな相手の側にいたいと願う弥洋は、
気持ちをポーカーフェイスの下に隠していたが、
ある日、人肌が恋しいと言うレオンの為に
添い寝の相手を手配する羽目になってしまう。
頼れる友人たちに相談した結果、
弥洋が添い寝サービスの会社から派遣された
「睡蓮」としてレオンに会うことになって―!?
================


このあらすじを読んだときに
すっごくワクワクしちゃったんです。
まったく存じ上げない作家さんでしたし
私のBL小説の師匠であるritsukoさんのブログにも、この作家さんの作品の感想記事は上がっておらず。
新作だから、レビューで判断することもできないし、しかし非常にそそられる!

ということで、
今回は自分の勘を信じて冒険してみたのですが
これがもう大正解で!!
大当たりでした!!!!!!!!!

もうすっごくすっごく面白かったあああ(歓喜

お話の出だしは、上記したあらすじの通り。
その後の展開も、まあだいたい予想通りで
期待通りの素敵な展開なのですけど
いやあ~~もうドキドキとキュンキュンの嵐が
すごいのなんの!

真面目でお堅いバトラーのハスミが
コスプレ級の変装をして、ソフレの睡蓮として
レオンの前に現れるときのドキドキ感が、
もうこっちにまで移ってきて
ハラハラドキドキだし

バトラーとしても、ソフレとしても
結局どちらも仕事として
レオンの前に立つわけで
恋人関係にはなれない、と
必死で線引きする弥洋が
健気で切なすぎて(ToT

一目でレオンに気に入られた睡蓮は
その後、何度も、連日のように
レオンと逢瀬を重ねてゆくのですが
本業のバトラー、ハスミとしての仕事を
粛々とこなしながら
睡蓮に夢中になっているレオンの言動に
複雑な心境になったり
それなのに、レオンがハスミに
甘くちょっかいを掛けてくるのを喜んだり。

冷静にふるまうポーカーフェイスの下で
感情がぶれまくる弥洋が、
本当にかわいいのです。

もちろん甘々のハッピーエンドなのですが
物語は、ほぼ弥洋視点で進むため
初読時は、レオンの本当の気持ちは推し量るしかなく(まあだいたい予想通りなのですがw)
それもあって、よりドキドキしたのですが
レオンの気持ちを知ってからの再読が
思った以上にすっごく良くて~~~~♡
初読時よりよっぽど
ドキドキキュンキュンしちゃいました。
弥洋と恋人関係になりたいけど
ゆっくりじっくり、押したり引いたり
余裕ぶっているようで
それはもう必死に手探りしているレオン。
ああああ~~~~
すんごいスペックのスパダリなのに、
こんなに必死になっちゃって、
かわいいやら素敵すぎるやら~~!

見た目カンペキ、中身もカンペキ!な
文句なしの溺愛スパダリ攻め、最高でした。

イラストの蓮川愛さんの絵がまた
レオンを描くのにぴったりの絵柄ですよね。
金髪碧眼、ゆるふわウェーブのロン毛、
長身でギリシャ彫刻級の体躯。
もうドンピシャの絵で、眼福でした。

バトラーの時のハスミのきっちり感と
睡蓮の時のゆるふわ感のギャップも良くて

んも~~とにかく大好きでした!

ああ、これ
出来れば、続きが欲しい。
続きが欲しい。
続きが欲しいですよう!

コチラの作品、同作者さんの
「キスと小鳥」「恋とうさぎ」との
リンク作だそうで
そちらの作品での主人公(攻)が
レオンの友人としてちらっと出ています。

ん~~~~正直言うと
どちらもあんまりそそられないキャラだったので(スマン
リンク作を読むことは、
とりあえず今のとこはないですけど
上記2作を読んでいなくても
本作を楽しむ上では全く問題ありません。

極上の甘々、溺愛が大好きな方に
是非ともおススメです!

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